シミ

シミ

原因

 

シミのお手入れ=美白化粧品と思い込んでいる人は要注意。

 

よくあるシミにも2夕イプあります。

 

紫外線が原因の光老化によってできてしまう「老人性色素斑」であれば、初期の状態ならば化粧品を使ってのケアでも効果はあるのですが、濃くてクッキリとした形になってしまったら美容皮膚科で治療を受けなければ、消すことがとても難しくなってくるので注意が必要です。

 

妊娠中であったり、更年期など、女性ホルモンのバランスが極端に崩れてしまうことが主な原因となる「肝斑」であるならば、化粧品を使っての美白ケアであったり、皮膚科で処方してもらえる内服薬がシミを消すための有効な手段となります。

 

お手入れ方法

 

スキンケア

 

本当に初期の老人性色素斑であるならば、肌の美白に効果があるスキンケアのための化粧品を使うのが有効となります。

 

反対に、できてから長い時間が経過してしまい、肌にしっかりと定着してしまったシミは、化粧品を使った家庭でのケアだけでは改善が難しくなってくるので、なるべく早い皮膚科での治療をオススメします。

 

頬骨のあたりに左右対称に現れることが多い肝斑のケアについては、家での自分で行う美白化粧品でのケアに加えて、皮膚科で処方してもらえるトラネキサム酸の内服薬をプラスしたスキンケアをすることによって、その効果はとても高まります。

 

 

メイク

 

紫外線を浴びることでシミを悪化させてしまうので、化粧下地で完璧なUVケアを心がけることが大切になります。

 

できてしまったシミのカバーにはコンシーラーが有効ですが、シミのタイプによってテクスチャーを使い分けましよう。

 

老人性色素斑ならば、硬い感じでしっかりと隠せるスティックタイプを使うのがいいでしょう。

 

肝斑はなるべく刺激を与えないように、練りタイプのコンシーラーを肌に優しくのせるようにしてメイクしましょう。

 

 

クレンジング

 

老人性色素斑も、肝斑もとにかく肌に刺激を与えないようにしたクレンジングを心がけましょう。

 

クレンジング剤の種類は特に決まったものはありませんが、とにかく肌を過度にこすって傷つけないように手をやさしく動かしてメイクオフするようにしてください。

 

 

まとめ

 

  • 光老化が原因の老人性色素班は、気付いたらなるべく早い美白ケアをすることが重要
  • 老人性色素班も、肝斑も、それ以上悪化させないように、「UVケア」と、「グレンジングや洗顔を優しくすること」が大切