乾燥

乾燥

原因

 

乾燥といえば水分不足と思われがちですが、油分不足による乾燥もあるので、注意が必要。

 

肌の透明感がないと感じるなら肌の角層の水分不足、夕方になると乾燥を感じるなら水分を逃さないように肌にフタをするための油分不足と考えられます。

 

お手入れ方法

 

スキンケア

 

水分不足の場合は、化粧水を重ねづけしたり、保水効果の高いセラミドやヒアルロン酸配合の美容液などで角層を潤わせるケアを、朝晩毎日続けます。

 

油分が足りない肌には、お手入れの最後のステップに美容オイルやクリームをプラス。

 

肌の保湿成分である細胞間脂質やNMFが流出するのを防ぎます。

 

 

メイク

 

水分が足りないタイプはリキッドファンデーションを。

 

セラミドなどの美容成分が含まれている製品を選ぶと、潤いのあるしっとりとした仕上がりをキープできます。

 

油分が足りないタイプの肌であるならば、長い時間が経ってもヨレにくい、クリームタイプのファンデーションやエマルジョンファンデーション(コンパクトに入ったクリームファンデ)を使用するのがオススメです。

 

 

クレンジング

 

角層の保湿成分を洗い流さないことが最重要課題なので、特に慎重に選ぶ必要があります。

 

できるだけ低刺激・高保湿の乳液タイプかクリームタイプを使います。

 

洗顔も同様ですが、とにかく「やさしく・手早く」をキーワードに、短時間で済ませましよう。

 

洗浄力の高いものは、肌に必要な水分・油分も取り去ってしまうため、避けてください。

 

 

まとめ

 

  • 水分不足の乾燥であれば、スキンケア、メイク共に保湿成分がたっぷり含まれるアイテムを使って。油分不足であれば、油分の多いアイテムを使うのがベスト
  • どちらもクレンジングは、低刺激・高保湿のタイプで「やさしく・手早く」