20代のファンデーションをキレイに仕上げるためのスキンケア

美肌のためのスキンケア

メイク前のスキンケア

 

その@ 化粧水はコットンでパッティング

 

 

化粧水は、コットンでつけるときめの奥まで化粧水がしっかり行き渡ります。

 

コットンの裏までぬれるくらいの量を含ませ、顔全体になじませてからバッティングをしましょう。

 

 

そのA 美容液は気になる部分に重ねづけ

 

 

化粧水が終わったら、保湿美容液を使うと日中のうるおいが長持ちするのです。

 

始めに顔全体になじませて、指先に少量の美容液を足して目尻などの小ジワが気になる部分に重ねづけするといいでしょう。

 

 

普通肌、オイリー肌の人は

 

 

乳液をコットンでなじませます。

 

それほど乾燥が気にならない人は、乳液で仕上げましょう。

 

コットンでなじませると薄く均一につけることができ、べ夕つきも気になりません。

 

 

乾燥肌の人は

 

 

クリームをしっかりなじませましょう。

 

乾燥が気になる人は、仕上げにクリームを使って油分を補給し、うるおいを閉じ込めるようにします。

 

手のひらで顔全体を優しく包み込むようにしてしっかりと馴染ませれば乾燥が気にならなくなります。

 

 

老け顔を防ぐために、こんな塗り方をプラス

 

ほうれい線引き上げ塗り

 

 

美容液やクリームを塗る時、ほうれい線を斜め上に持ち上げながら塗ります。

 

すると、頬のたるみ防止につながります。

 

 

目元のシワ防止塗り

 

 

美容液やクリームを指にとり、目元をマッサージするように塗りましょう。

 

小ジワがうるおって目立だなくなります。

 

 

目元のくま防止塗り

 

 

お手入れの仕上げに、指の腹で下まぶたを軽くたたくように夕ッピングしましょう。

 

血行が促され、くま防止になります。

 

 

メイク落としはしっかりと

 

メイク落としをオイルで一気にすませていませんか?

 

老け順応止のために、ポイントメイクリムーバーを使いましょう。

 

マスカラも口紅も一気に落とせるクレンジングオイルが大人気です。

 

確かに便利ですが、この「一気落とし」が老け顔を進行させている可能性も……。

 

細かい部分を落とそうとすると、どうしても目元や口元をゴシゴシこすることになり、摩擦による小ジワや色素沈着(くすみ)を招いてしまうのです。

 

ポイントメイクを落とすときには「一気落とし」せずに、こすらずに落とすことができる専用のリムーバーを使うようにするのがオススメです。

 

 

その@ リムーバーはコットンで

 

 

リムーバーをコットンに含ませます。

 

リムーバーが2層式の場合はよく振ってから使用してください。

 

柔らかいコットンに500円硬貨大、裏までしっかりぬれる量を含ませます。

 

 

そのA 上まぶたに馴染ませる

 

 

上まぶたになじませてメイクを浮かせます。

 

目を閉じて上まぶたにコットンをおき、指でコットンを押さえて30秒程度おきます。

 

コットンをすっと滑らせるようにして、上まぶたのメイクを落とすようにしましょう。

 

 

そのB 下まぶたのメイクをオフする

 

 

下まぶたはコットンを折って落とします。

 

下まぶたににじんだマスカラやシャドウを落としましょう。

 

コットンを4つ折りにして、角で下まぶたの際をそっと拭うように落としてください。