ファンデーションのQ&Aをまとめました

ファンデーションに関するQ&A

 

ファンデーションを塗っていると、「あれ?この場合はどうしたらいいんだろう?」という場面があります。

 

でも、そういったときにどう対処したらよいのかがわからずメイクがグチャクチャになってしまって大失敗!なんてことになることもあると思います。

 

これを知っていればファンデーションの塗り方が上手になるかもしれない素朴な疑問と常識をまとめました。

 

ぜひご参考にしてみてください!

 

 

今さら人に聞けないファンデーションQ&A

 

口回りの粉ふき

 

 

口まわりが粉吹き状態です。どうすればいいんですか?

冬から春先までの空気が乾燥する季節は,口のまわりのかさつきや粉吹きに悩む人が意外と多いんですよね

 

ファンデーションを塗った後なのに粉をふいたような状態になってしまって,何とかしようとしてその上から美容液を塗ったりしていませんか? 

 

これは一見効果がありそうですが,いい方法とはいえません。

 

ファンデーションの前の下地の段階で,たっぷりと肌に水分を与えておくのが口まわりのかさつきや粉吹きを抑える秘訣です。

 

下地でもカバーできないほどにひどいときは,保湿クリームを重ねて塗ると効果を発揮します。

 

 

 

ファンデーションの色

 

 

どんな光の下でファンデーションの色を確かめたらいいの?

お店で買うときはいいと思ったのに,家でつけてみると何か違うという思いをしたことありませんか?

 

デパートの化粧品売り場は蛍光灯を使っているところが多いので,通常よりも青っぽい色に見えてしまうのです。

 

太陽の下できれいに見せたければ,自然光の下まで持っていって色をきちんとチェックしてから選ぶようにしましょう。

 

 

 

クマとコンシーラー

 

 

コンシーラーでクマを隠したいのに変になってしまうんです

それは厚塗りをしているからではありませんか?

 

塗るのは本当に少しでいいにです。指に取って塗ったり、あるいはスティック状のものを直接塗ったりすると厚塗りになってしまいます。

 

指やスティックで直接クマの部分に塗るのではなく、一度ブラシに軽く取ってからクマの部分に塗ると、薄くてきれいにカバーすることができます。

 

 

汚れたスポンジ

 

 

汚れたスポンジはどうしたらいいの?

スポンジは汚れたまま使い続けると、スポンジに残ったファンデーションが乾燥して固まってしまい、スポンジの利点の吸収力をストップしてしまいます。

 

つまり、スポンジとしての意味がなくなってしまうのです。

 

洗っていてもボロボロしてきたら替え時。

 

プロがするように、スポンジの使った面をはさみで薄く切って、常にきれいな面で使ったほうが、仕上がりがきれいになります。

 

 

ファンデーションを塗る範囲

 

 

ファンデーションは顔全体に均一に塗るべきですか?

顔全体に塗ると「能面」のようになってしまうという声をときどき聞きます。

 

もちろんその原因は、塗り方、色選びなど、いろいろ考えられますが、あまり塗りたくないなら、肌色のトーンを整えるという感じで部分に塗るのも一案。

 

コンシーラーと兼用の部分用ファンデーションもあるので、こういうものを利用してみるのもひとつの方法です。

 

 

夏用と冬用

 

 

夏に冬用のファンデーションを使っても平気ですか?

大ざっぱに言って、夏用と冬用の違いは保湿効果にあります。冬用は季節に合わせて潤いを守るように作られています。

 

だから、乾燥肌の人は、冬はやはり冬用をおすすめします。

 

また、夏でもオフィスの乾燥対策として、冬用を使う人もいます。

 

それぞれのファンデーションの特徴を上手に利用すれば、夏用、冬用にこだわることはないのかもしれません。

 

 

まぶたとファンデーション

 

 

まぶたにファンデーションを塗っても大丈夫ですか?

まぶたは本来は塗らなくてもいい部分です(眉毛や唇も)。

 

ただし、くすみをカバーしたり、アイシャドウのド地として塗る場合は、スポンジに残ったものを軽く滑らせます。

 

あらたにファンデーションを取ったりしないで、スポンジなどに残ったファンデーションを軽く滑らせるように伸ばしていくだけで十分です。

 

 

リキッドファンデーションの塗り方

 

 

リキッドファンデーションは指で?スポンジで?

リキッドファンデーションを塗るときの方法は、その種類によります。伸びのいいクリーミーなタイプなら、指でもスムーズにムラなく塗ることができます。

 

そして仕上げにスポンジで余分なものを取るだけ。

 

でも、伸びがよくなかったり、乾きが速いものは、もたもたしていると体温で乾くので、指で塗るには技術が必要です。

 

使う前にそのリキッドファンデーションの性質はどんな感じなのかをチェックして指にするかスポンジにするかを判断するようにしましょう。

 

 

立体感を出す方法

 

一種類のファンデーションで立体感を出すにはどうすればいいの?

肌の質感は印象を決めるポイントです。透明感をきちんとキープし立体感を出す方法もあります。

 

あまり知られていませんが、リキッドファンデーションで実践してみましょう。

 

1色のファンデーションでも、2度塗りのテクニックで立体メイクができます。

 

下のイラストとプロセス写真を参考に試してください。

 

特に目頭のところは、よれやすいので注意しましょう。

 

 

リキッドファンデーションを全体に塗った後、同じファンデーションを目頭の下から上記イラストの@・A・Bの方向へ重ね塗りします。

 

目頭の真下は、よく動き、よれやすいので避け、2cmほど下から始めます。Aの線は目尻にそわせないようにします。

 

せっかくの重ね塗りも、広げすぎてはただの厚塗りになってしまいます。広げないように指でなじませましょう。

 

きれいなスポンジで、こすらず軽くバッティングです。これだけで肌色が明るくきちんとした印象になります。

 

 

塗るのを忘れがちなポイント

 

 

塗り忘れしがちなポイントってありますか?

プロのメイクアップ・アーチストから「街でメイクがおかしいな、つて人をよく見かけますよ」という話を聞くことがあります。

 

意外に塗り忘れてしまって目立つのが鼻の穴の間。そこだけ色が違うと浮いてしまってかなり変になります。

 

塗り忘れがないか最終チェックを忘れないようにしましょう。

 

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