ファンデーションはいつどのタイプを使えばいいの?

時間に余裕があるならばリキッドファンデーションがオススメ

 

メイクの仕事をしている人は仕事でモデルさんにメイクをする場合、ほぼ例外なくリキッドファンデーションを使います。

 

その理由は、パウダー状のファンデーションよりも保湿力があって、カバー力があるので、薄くつけるだけで肌トラブルをしっかり隠して綺麗に見せることができるからです。

 

最近のパウダーファッデーションはカバー力がかなり良くなってきているとはいえ、リキッドファンデーションは肌トラブルを隠したり、肌に艶感をだしたり、マットな肌感に仕上げたりできます。

 

自分がなりたい綺麗な肌感に仕上げるには、リキッドファンデーションを使ったほうが上手に仕上がります。

 

シミやクマを隠したいときは

 

モデルの世界では撮影が終了するとほとんどのモデルさんたちは撮影用のメイクを落として、自分達ででメイクをしてから帰ります。

 

特に若いモデルさん達に多いのですが、若いモデルさんのメイクする様子を見ていると、みんなが気になる目の下のクマだけにコンシーラーをつけてのばして、その上からパウダーファンデーションを軽くはつけています。

 

コンシーラーとパウダーファンデーションは使い慣れるとパパッと簡単に気になるクマなどをカバーできます。併用するととても便利です。

 

ただし、コンシーラーとパウダーファンデーションの二つをきちんと使いこなすためには注意が必要です。

 

ファンデーションをはたく時にコンシーラーをなぞって消さないように、コンシーラーの境目だけぼかして馴染ませるようにしたり、ファンデーションを厚く重ねないように注意したりしないと変になってしまいます。ある程度のテクニックが必要になってきます。

 

もしつけ方を失敗してしまうと、コンシーラーを塗った部分が目立ってしまい老けた印象になってしまいます。

 

便利なコンシーラーですが、もし使った経験がないというのであれば、時間がない時は余計に時間がかかるかもしれませんので使わない方がいいかもしれません。

 

コンシーラーを選ぶ時に注意しなければならないのは「色」です。以前であれば、「明るめの色を選ぶのがいい」といわれていた時もあったのですが、今は自然な感じの方が主流です。自分の肌の色に馴染む色を選べば間違いありません。

 

コンシーラーを選ぶ時はファンデーションと同じか、もしくはファンデーションよりも少し暗めの色を選ぶのがいいです。目の下のクマを隠したい場合は、オレンジがかっている色を選んでください。スティックタイプやリキッドタイプなど色々なタイプがあるコンシーラーですが、大事なのは自分の肌との色合いです。

 

ファンデーションにもいえることなのですが、「色」選びは大事です。

 

ファンデーションとコンシーラーの併用できれいにメイクしてくださいね!

 

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