パウダーとチークのQ&Aをまとめました

パウダーとチークのQ&A

パウダーとチークの素朴な疑問と常識

 

粉っぽくならないパウダーののせ方を教えて

「パウダーは粉っぽくて」という人は、パフ使いにもうひと手間の工夫をしましょう。

 

簡単なことなんですよ。粉をつけるパフの位置に注意して、うっすらとつけます。

 

 

@パウダーをつけます。

 

パフの端ではなく真ん中につくよう、人さし指をパフの中央に置くのがポイントです。

 

 

Aパウダーを全体にもみ込み、パフになじませます。

 

粉を真ん中につければ、まわりにもこぼれず、むだなく使えます。

 

 

B手の甲に押し当ててみて、粉がつきすぎてないかを確認します。

 

つきすぎていたらここで粉の量の微調整をしておきます。

 

 

C肌を押さえ込むようにつけます。

 

強くはたいたりこすったりしないこと。

 

少ない粉をうっすらきれいにつけるコツです。

 

 

アイシャドウが目の下につくのを防ぎたいのですが…

目の下についたアイシャドウを|荒ててこすったら,広かってしまってパンダのよう……。

 

そんな失敗はパウダー使いで防げます。

 

 

@ベースメイクが終わって,アイメイクをする前に、パフで目の下にたっぷりとパウダーをはたいておきます。

 

 

Aアイシャドウの粉はどうしても落ちるものです。

 

でも、パウダーをつけておけば、肌にくっつきません。

 

 

B落ちた粉を筆で払います。

 

パウダーの効果でマスカラやシャドウも移りにくく、メイクが長もちします。

 

 

パウダーは肌にとって、どんな効果がありますか?

ファンデーションよりカバーカは劣るけれど、軽くつけるだけできれいになるのがパウダーです。

 

素肌を透き通るように見せながら、光の拡散効果で、色白のすっきりした肌になります。

 

紫外線もカットできるので、何もつけてないより肌のためにはいいのです。

 

皮脂の多いTゾーンには多めにつけましょう。

 

皮脂浮きも優しく抑えてくれます。

 

もちろん、素肌をきれいにしておくことが大切です。

 

粉状のパウダーとプレストパウダーは、どう違うの?

プレスとは「圧縮している」という意味。

 

粉タイプに比べて、パフにつく粒子の量が多く、しっかりとつけられます。

 

粉が飛び散らないのも利点のひとつです。

 

持ち歩きに便利なので化粧直し用としておすすめです。

 

粉は、顔全体にふわっとつけることができて、ムラになりにくいのが特徴。

 

持ち歩きには不便だけど、感触が気持ちいいタイプです。

 

チークをつけすぎないようにするには?

チークは1度つけすぎたら修正は困難です。

 

筆にどのくらい粉がついたか、肉眼ではわからないので、手の甲でなじませ、粉を薄くふんわりと含んだ状態に調整してから、ほおにつけます。

 

 

顔をほっそり見せるイイ方法はありますか?

ブラウンのパウダーを使います。

 

顔に陰影をつけるためのものなので、赤っぽいのは不自然。

 

黄色みが強いものを選びます。

 

立体的に見せるポイントは、「ほお骨下がり始めたところ」。

 

ここを始点に下へぼかしていってください。

 

チークを入れるほおの最も高い位置を見つけるには?

チークが最も自然に見えるところは、ほおの最も高い位置です。

 

つまり大きく笑ったとき、ほおの筋肉が最も高く盛り上がるところ、と考えれば簡単に見つけられます。

 

鏡を見て大きく笑ってチェック。

 

意外に顔の正面よりで、下のほうにあります。

 

高い位置だからと、ほお骨に入れている人がいますが、それは誤解です。

 

 

肌をキレイに見せるチークの色選びのコツを教えて

チークはまさしくほおの色です。

 

内側から発する色を足してあげる、という考え方で色を選べば、浮く、似合わないなどの失敗はありません。

 

だから、色白の人は「ピンク」、黄み肌、日焼け肌の人は「ベージュ」が色素に合っていて最も自然で、肌をイキイキと美しく見せます。

 

そう考えると、発色の良すぎるものやパール感の強いものなどは、不自然になってしまいます。

 

まずはナチュラル第一主義の色選びをしましょう。

 

よいブラシ、悪いブラシってありますか?

実は、ブラシ選びが仕上がりに直接影響します。

 

仕上がりがきれいにいかない人は、まず、よいブラシを選んでください。

 

良いブラシの条件は、「大きく」「毛の質が良く」「軟らかでコシがあり」「毛先が滑らかなこと」。

 

毛先がザラザラだと粉っぽくなってしまうので、実際に触ってみて感触の良いものにしましょう。